プロジェクトリポート2008


ガザ地区南部の栄養失調の子供たちへの治療のための食料援助 (2008-12-01)

い栄養失調で、栄養学が専門の地域のNGOArd El-Insanによりこのプロジェクトが実行されると、Ard El-Insan Khan Yunis Centerに全員が受け入れられることになっている。このプロジェクトには、患者の登録、成長状態のチェック、治療のための食料の提供、子供の食事や栄養教育に関して母親を監督し指導すること、ドライフードの提供、毎日の記録、ケーススタディ、母親との面談が含まれている。こういった種類のプロジェクトの今までの経験では、ひどい栄養失調の子どもの約60%が、3カ月後には軽い栄養不良の状態でセンターを出ることができ、あと28.6%の子どもはセンターを出ることはできないが少し回復することを示している。

成果

 

このプロジェクトの期間に、センターに受け入れられた子どもの63%がセンターを出た。センター入会時と退会時の身長に対する体重比の分布をみると、普通以下強度の衰弱の割合は69,3%減少していた(入った時92%、出る時22,9%)。また、センターに入ったが衰弱率が軽度に達しなかった子どもの40,9%も普通程度まで改良していた(入った時94,2%、最近の検査で65,7%)。

 

またこのプロジェクト期間に、合計1,694人の子どもがセンターに入り、この活動の恩恵を受けた。859人の子どもが合計2,367パックの乾燥食品を受け取った。母親への教育の結果子どもの食事に関し慣例や実施の仕方に改良がなされたことがわかった。アンケートによると、子どもの食事に関する母親の知識は26,6%改善された。

 

 

ケーススタディ

 

モハマドは5ヶ月の赤ん坊で、父親はイスラエルで働いていたが閉鎖で戻ってくることはできない。彼がセンターに入った時は栄養失調の度合いは6とされていた。(普通栄養失調の度合いは13度に定められている。) 栄養状態は極度に悪かったが、母親と一緒にセンターに来て治療と学習を始めてから、彼は良くなり始めた。彼はどんな食べ物もいやがっていたが、母親はセンターで調理された食べ物や、配布された乾燥食品を使って作ったものを彼に食べさせた。たった2週間で彼は3.8kgから4.1kgになり、これはこの年齢にしては著しい体重の増加だった。

タイ、メーホンソンの女性の能力開発プログラム (2008-11-01)

的な危険性として、介入しなければ、軍政下や国外に逃げて暮らす心理的な影響で、あらゆる年代のビルマの人々がくじけて受動的になり、ビルマ(ミャンマー)での変革に影響を与えていくことができなくなる可能性もある。女性や若者が潜在能力を引き出し、国民社会、文化、経済に関わろうとする時には、物事に対する批判的な考え方、分析する力、交渉する技術、権利の認識、自信をつけることを獲得していかなければならない。

 RIJはタイ、メーホンソンのカレンニ(キャンプ1)で女性の学習プログラムに対し技術的、財政的支援をする。このプログラムは30人に10ヶ月の講習をする。今年はカレンニ(キャンプ1)の女性や若者のニーズに応えるのに加え、政府が難民の移動を厳しく制限しているため、このプログラムをカレンニ(キャンプ2)にも拡げていく必要がある。

WEAVEは18年間ずっと、辺境に住み虐げられ貧しく搾取されている難民女性やその子どもたちに、タイミング良く文化的で適切な支援をするという創設の精神を守り続けている。「女性が力をつけること」という句がはやるずっと前に、WEAVEは避難し辺境に住むビルマの女性に教育を通して力をつける活動をした。WEAVEの強さは常に基本的なニーズや女性が取り組もうとしている問題に身近に関わってきたということである。

女性の学習プログラム(WSP)は、カレンニ難民キャンプ1での唯一の女性をターゲットにしたプログラムとして、この2年間、女性の役割、女性の問題(女性に対する暴力、家庭内暴力、妊娠出産の健康など)に関する女性や男性の考え方、ものの見方を変えることに貢献してきた。さらに老若を問わず女性が生活に関する問題を集って話し合えるスペースも作った。難民女性が個人として、また家庭やコミュニティの中で果たす大きな役割に関して、若い女性の意識を高めた。

成果

 

 

The Women Capacity Development プログラムは、学習と教育の機会を提供することと、女性とコミュニティの問題に関して意識を高めることに成功している。WEAVEの目標は、避難していても女性とジェンダーの問題に関し地域の関心を増し支援することを、参加形式で学ぶことである。非公式で働いているグループの強化とネットワークで、教育と学習の助けとなる情報や教材のやり取りが活発になり、若者は経験のあるコミュニティのリーダーから学ぶ機会を得ることができた。

 

今年WEAVEが強調したのは次のような実績である。

 

・2つのキャンプで10ヶ月間の女性の学習講座を開く。

 

・1つのキャンプで32人の女子生徒が上級学習プログラムに参加

 

・先生の研修とカリキュラムの改善

 

・62人の学生が複数のレベルの教育と実習を修了

 

・23のコミュニティで救済活動や教育実習活動が行われる。

 

・523人の女性が今年の実習に参加。去年と比べ約50人の増加。

 

・112人の女性が1年間の基礎英語コースに参加。修了生の約70%が現在簡単な会話と英語の読み書きができる。この1年間で彼女たちのタイ語のレベルも上った。

スーダン、ハルツーム周辺の町の国内避難民への眼の治療と眼鏡の提供 (2008-11-01)

このプロジェクトに対してRIJからの資金援助は今年で4年目である。前年このプロジェクトは、ハルツーム地域の20の近隣地区と国内避難民の入植地での出張活動(移動クリニック)、ヌバ山脈のカドゥグリ病院で1週間の出張援助活動を行った。プロジェクトチームの活動には、眼の検診、緑内障や他の目の疾患の治療、眼鏡の提供、白内障、斜視、逆まつげ、眼の腫瘍の手術が含まれている。前年の資金援助の期間で3,400人以上が移動クリニックで治療を受け、690の眼の手術が行われ、2,500人以上が眼鏡あるいは薬をもらった。

このアイケアプロジェクトは、ハルツームの郊外に住むスーダン南部や西部からの避難民に対して活動している。これらの避難民は限られた水やヘルスサービスなど標準以下の生活状況で暮らしている。読み書きできない人の割合が高いことと全体的な貧困のため健康状態が悪く、眼の病気をさらに悪化させている。このプロジェクトを通してTogether for...

コンゴ民主共和国のブニア地区での紛争により避難民となった人々への緊急援助 (2008-11-01)

コンゴ民主共和国、ゴマ、10月28日 (国連難民高等弁務官事務所)

政府軍と反乱軍との新たな闘争で避難民となった推計3万人がコンゴ民主

共和国の東部にあるノースキブ地方の首都のゴマ近くに到着し始めた。

2008年11月現在、過去2年にわたり避難してきた85万人に加え、新たに避難民となった人が推計25万人いる。この数はさらに増えると予想される。人道主義の組織が避難民に手をさしのべようと努力しているが、現在戦闘が進行中で多くの支援者が危険な地域から退去させられ、そのため何十万もの人が何ら援助も受けられない状態である。

この最近の事態に対処すべくRIJはクリスチャンブラインドミッションアイルランド(CBM)を支援して緊急の資金援助をする。このグループは戦闘の被害を受けているブニア地域の避難民地区、ヴィロとソナの難民キャンプの約1,200家族、6,600人に次の支援をする:

  ・ 救急処置の器具、薬品等

・ 食料援助     

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若者(少年、少女)のためのアルコール、薬物、暴力防止と治療 (2008-07-01)

The DARE for All Family Projectは家庭内暴力と取り組み、女性に支援と治療をし、若者プログラムを運営し、再発防止に力を入れコミュニティの責任を高める。RIJは DAREチームを4年間資金援助してきた。今年のプログラムは、アルコールや薬物乱用の結果として若者に潜在的に存在している女子や子どもへの危険な暴力...

ティモール レステの壊れたコミュニティでの相互の話し合いによる平和の構築 (2008-07-01)

RIJの支援でAustcareはディリの3つの村で、特に若者や女性をターゲットにして、コミュニティの話し合いで平和を構築する機会を作る活動をしようとしている。
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スーダン、ダルフールの女性の識字教育プロジェクト (2008-06-04)

今まで3年以上国内の紛争に巻き込まれてきたエルフアシャのコミュニテイ地域は、Together for Sudanが女性の識字学級を作ることを目指しているが、少なくとも20万人の人がいる紛争で疲弊したコミュニテイである。このプロジェクトはエルフアシャの

350人の女性に読み書きの技術を教える。この教育を行うためTogether for Sudan

14の識字学級を作り、14人の先生に毎年9ヶ月間月給を与える。この14の学級はダルフールの極貧の女性に教育サービスを拡げていく手段となり、彼らは急速に変化する生活状況に前向きに応じられるようになるだろう。

Together for Sudanは人権教育に打ち込んでいるイギリスの慈善団体である。この団体はまた貧しい者や土地家屋を奪われた者の話を聞き、奉仕精神、女性の力、異なる宗教や他民族の人を尊重する価値観を高める。

 これはTogether for...

ビエンベニューシェルターの託児所活動 (2008-06-04)

The Bienvenu Shelter は2001年、ヨハネスブルグの郊外に女性や子どもの難民の避難所として設立された。その避難所は宿泊、食事や栄養補給の支援をし、そして彼らに将来の故国への帰還準備のため技術を教えている。また住民やコミュニティの子どもの託児所を運営している。この託児所は子どもたちにコミュニティに融和する機会を与え、母親にはトレーニングのクラスに参加し仕事を探す時間を与えている。トレーニングクラスは裁縫、ビーズ細工やコンピューターを教えている。これは継続中のプロジェクトで、全体的な目的は、3ヶ月間難民の女性や子どもを受け入れ住む場所と食事を提供し、社会教育的、社会経済的、社会宗教的な発達の手段と安全で尊厳ある環境を保証する。そしてこのことは彼らが社会に融和していく助けとなるだろう。

RIJは今までにこの仲介者(エージェンシー)を支援したことがあり、ファンデイングコミティは、避難所の託児所活動を支援し援助金を提供し、2008年のこのプロジェクトを続いて援助することを推奨する。この託児所は45人の女性の子どもを毎日援助するであろう。

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アルジェリア、Sahraouis難民キャンプでの助産婦トレーニング (2008-06-01)

アルジェリアサハラ西部のタンドフの Sahraouis 難民キャンプでの助産婦トレーニングを支援するこのプロジェクトは、前年のプロジェクトの継続である。 Sahraouisの女性は困難な状況の中出産しており、女性一人あたりの子どもの数は依然として多く、難民の数も減っていないので、訓練を受けた助産婦の必要性は急激に高まっている。現在は危険な状況の妊娠が多く、WHOが定めた国際基準に比べ新生児の死亡率は非常に高い。妊娠、出産、新生児や胎児のモニター装置によるチェックのような近代的な技術が難民の女性に必要である。 Enfants Refugies du Monde Pays de la Loireは、1994年7月に創設された地域の協会である。 ERMとPdLは看護学校や助産婦トレーニングの開発を支援して共に活動した。2005年からEnfants Refugies du Monde-Pays de la Loire(EDM-PdL)は、共同で開発した助産婦トレーニングのプログラムを独立して運営している。...
子どもの移動活動センター、レバノン (2008-06-01)

このプロジェクトは、戦争とNahr Al...
コンゴ民主共和国の帰還民や避難民の家族の社会福祉のためのマイクロ-クレジットサポート (2008-06-01)

このプロジェクトはコンゴ民主共和国(DRC)のウビラとフィジ地区に帰還した家族への支援のためのものである。

全般的にみて貧しいこれらの人々は破壊され占拠された自分たちの家や土地に戻ってきた。きれいな水や普通の薬の入手は限られていて、1日にUS50セント(0.5ドル)以下で暮らさざるをえない。この生活手段の欠如が意味するものは、子どもたちを学校に行かせられないし、エイズや様々な出血熱のような地域住民に拡がる病気を治療するのに必要な薬を買うこともできないということである。

小さなステップとしてこのプロジェクトが目指すのは、200の帰還民家族(フィジの100家族、ウビラの100家族)の貧困問題に取り組み、それを教育と、小家族が漁業や農業のビジネスを開発する支援のためのマイクロクレジットの提供の両方を通して行うことである。これは次のようなことで家族を支援する。

    栄養不良

    子どもの教育

    マラリア、下痢、エイズ治療の一般的な薬の入手


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北ウガンダ、キトグム地方の環境保全プロジェクト (2008-05-01)

このプロジェクトの目標は国内避難民や難民キャンプ地の内外と帰還民のいる地域で、環境に優しい活動をすることで環境の修復のプロセスを支援することである。

The Lutheran World Federation(LWF)はスイスのジュネーブに本部を置く国際NGOで、1983年以来ウガンダ北部で活動してきている。...

タイ、メーホンソンの社会開発センターのトレーニング支援 (2008-05-01)

ソーシャルデイベロップメントセンタートレーニングプロジェクトの目標は、タイービルマ国境で人権、環境、法律に関する知識や技術を広めることである。

ソーシャルデイベロップメントセンターはEarthRights International School...

スーダン、ダルフールの女性の識字教育プロジェクト (2008-04-28)

Together for Sudanは人権教育に打ち込んでいるイギリスの慈善団体である。この団体はまた貧しい者や土地家屋を奪われた者の話を聞き、奉仕精神、女性の力、異なる宗教や他民族の人を尊重する価値観を高める。 今まで3年以上国内の紛争に巻き込まれてきたエルフアシャのコミュニテイ地域は、Together for Sudanが女性の識字学級を作ることを目指しているが、少なくとも20万人の人がいる紛争で疲弊したコミュニテイである。このプロジェクトはエルフアシャの350人の女性に読み書きの技術を教える。この教育を行うためTogether for Sudanは14の識字学級を作り、14人の先生に毎年9ヶ月間月給を与える。この14の学級はダルフールの極貧の女性に教育サービスを拡げていく手段となり、彼らは急速に変化する生活状況に前向きに応じられるようになるだろう。 これはTogether for Sudanの3年間のプロジェクトだが、RIJの援助金委員会では委任事項に従ってこの1年このプロジェクトに資金援助する事を提案する。その時の資金と申し込み次第で更に援助できる可能性はある。...
ウガンダのリラ地区における少年寮の建設 (2008-04-01)

Rachele総合中等学校(RCSS)は北ウガンダ、リラ地区の1つの町に本拠を置いている。RCSSは2006年2月に設立された正規の中等学校で、全部で260人以上の生徒のうち、その大部分が以前拉致被害を受けた者(FAC)であった。最近は366人(男253,女113)の生徒がいて、そのうち140人が以前子ども兵士だった。RCSSは、ベルギー政府により設立され資金援助を受けたRachele リハビリテーションセンター(RHC)から構想を得たものだった。2006年12月にこのプロジェクトが終わった時、所有権はLira...

リベリアの女性世帯主家族に経済力を付ける (2008-04-01)

業に関する職につながる技術を身に付けた。

学校での制度化したセッションでは、ビジネス立ち上げやそれを運営し管理する理論、方法に関して40時間の授業を行う。決まったビジネスコースに加え、IRCCYCLEプロジェクトが、モンツェラド県とニンバ県で2つのビジネストレーニングコースを開いた。100人が参加したこれらのセッションは、決まったビジネスコースと卒業生のための補習コースの強化のために作られた。

トレーニングを修了した65人が、自身のビジネスを始動させるために現物支給を受けた。

ケーススタディ
 
カロライン・マープ・コールは8年生で学校をやめ、幼い母親として2008年にこのプロジェクトに登録した。センターに入る前は赤ん坊を背負って、日々の生活必需品を得るために、ガム、ティッシュ、ビスケット、歯ブラシのような物をあちこちの街路で毎日約12時間売り歩いた。

カロラインは定期的にセンターに通い、クラスのセッションすべてに積極的に参加した。彼女は今は市街地のモンロビアのジャマル・ピッツェリアでインターンをしている。彼女の仕事や学習に対する非常に積極的な態度のため、そのピザ専門店のオーナーは卒業するとすぐ彼女を雇うことにした。

彼女はまた今は家でケーキ・菓子を作り、週末や仕事の休みの日にコミュニティで売っている。彼女の話では、道端で売っていたときは1日に多くても2USドルしか儲けはなく、息子はいつも病気で機嫌が悪かったそうだ。職業を持った今では1日に少なくとも5USドルの収入があるということだ。
 
彼女の言葉
 
「母、弟、姉妹たちもみんな私のことを誇りに思っています。今は妹にいろいろなケーキ菓子の作り方を教えています。私は自分がそのうちすごいビジネスウーマンになると思っています。」

カロライン・マープ・コール

ビルマ(ミャンマー)のEarth Rights Protectionへのさらなるサポート (2008-02-01)

このプロジェクトはRIJが以前にも資金援助して成功したものである。

Earth Rights Internationalは1998年にタイに最初のEarth Rights School(ERS)を設立し、ビルマからの難民に必要なものを提供し、ビルマ内外で積極的に彼らの社会を立て直すことに参加するのに必要な技術を教えた。ERSの修了生のためのプログラムは、彼らがビルマへの帰還の準備として強力で自立したベースを作る機会を持てるよう援助する    ために設立されたが、このための資金援助の要求を満たすことを目指している。このプログラムは、これまでに、女性や子どもの意識啓発、障害と人権の関係に関するトレ-ニング、人権問題や環境を考えパプ地方に薬草治療センターの設立、有機農法のトレーニングを行っている。

この提案には次の2つが含まれている。

・少額援助金のプロジェクト

 約US$2,000づつで10件の修了生の組織への援助金の運営管理と監視。修了生の提案は最終決定がなされる前にRIJに提出される。

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セネガル、カサマンスのシンデイアン-スー地方の農業関連支援のためのカサマンス帰還民支援(CARA)プロジェクト (2008-01-28)

このCARAプロジェクトは1年間のプロジェクトで、シンデイアン-スー地方の村をターゲットにし、農村の暮らしを立て直すことに焦点を当てている。ねらいはカサマンスの紛争で被害を受けたこの地域で、難民が帰還し定住し暮らしを立て直す援助をすることである。CARAは、改良された適切で持続可能な農業実践と、収入を生み出す活動を結びつけることでこの達成を目指している。農業実践は食の安全に、収入は経済的な保証に貢献し、家族が健康と教育のサービスを受ける可能性はより高まるであろう。天然資源の管理に重点を置くことで、帰還民のコミュニテイのため持続可能で保護された環境を造ることに更に役立つ。 本来このプロジェクトは3つの別々の受益者グループにトレーニングと材料、用具を提供する。 ・ 200人の帰還民に農業実践トレーニングと種子+関連する援助 ・ 80人の帰還民にミツバチ飼育のトレーニングと援助 ・ 100人の帰還民に資源管理のトレーニング...