現地の声

「RIJの支援による成果、個人と家庭用にとても便利な掘りぬき井戸を十個設置できました。水は今、豊富にくみ上げられ、もう不足品ではなくなりました。朝五時に起きて水を取るのに二時間かける必要が無くなって、子どもたちを時間通りに学校へ送ることができるようになりました。」
パニマ・カーラ、4児の母
(World Vision Drinking Water Project、スリランカ、2006年)

「今までお昼休み後は授業に戻って来なかった子供たちが今ではRIJの支援による成果、学校で給食を食べることができるようになって、午後の授業は全員出席になっています。プロジェクト前は343人の児童がいましたが生徒数は410人にも増えました。」
オパム小学校副校長、ウガンダ、2007年

 「昔は食べるものを探してて授業に遅れたけど、学校で食べられるようになってからは時間通りに授業に出席することができるようになりました。」
「学校で食べ物が出されるようになって欠席と学校から逃げ出す回数が減りました。」
オパム小学校の生徒達

(ウガンダ難民社会のためのルーテル世界連邦学校給食制度、2007年) 

「当プロジェクトの開始が困難だった期間、RIJが資金を集めてくれたことにとても感謝しています。みなさんのサポートがなければ当プロジェクトの将来は未明であったでしょう。」
International Rescue Committee広報担当者
(バンコク難民プログラム)

「RIJの支援による結果、難民と現地社会の間で今日まで至る平和的な共存を達成することができました。」
Concern Universal広報担当者
(ポンプ設置プログラム、ガンビア) 

「RIJが支援したプログラムで私は保険衛生教育を受け、有益な結果を得られました。今では、まだ幼い子どもたちをどうやって様々の病気から守るのかが分かるようになりました。」
アフガン女性難民
(International Rescue Committee, アフガニスタン)